注文住宅で失敗したくない方へ!家づくりノートについて解説します!

家づくりを考える際、家づくりノートは作成されていますか。
家を建てるとなると考えることが多く、混乱してしまいがち。
そのようなときに役立つ、家づくりノートについて今回はご紹介します。

 

□家づくりノートとは

家づくりというものは、さまざまなことを考える必要があります。
特に注文住宅は、間取りや設備、仕様といった要素を自分好みに選べます。
ただ、自由度が高いゆえに、迷ってしまうことも多いですよね。

そんな時に有効な手段として家づくりノートが挙げられます。
家づくりノートとは、家作りの希望条件や考え方を書き記したノートのことを指します。
迷いやすい注文住宅の内容を断片的にでも、ノートに書き記しておけば、頭の中が整理されやすいです。
また、書いた情報を視覚的に見れるため、新しいアイデアを考える際にも便利でしょう。

そして、家づくりノートは本来の目的を見失わないようにするための道しるべになります。
家づくりの本来の目的とは、立派な家を建てることではなく、家を建てた後の暮らしを充実させることです。
実際、打ち合わせをすすめていくと、本来の目的を忘れて、設備をグレードアップしたり、オプションをたくさん追加したりしてしまいがちです。
これらは決して悪いことではありませんが、不必要なものまで追加してしまうと、余分に費用がかかってしまいますよね。

そういった失敗をなくすためにも、家づくりノートは有効なのです。

□家づくりノートの作り方

家づくりノートを作る際は、タブレットやスマートフォンといったデジタルのものよりも、ルーズリーフやノートといったようなアナログなものをおすすめします。

アナログなものを使えば、住宅会社でもらったパンフレットの中で、気に入った間取りや設備の写真があれば、それを切り抜き、貼り付けられます。
もちろん、デジタルなものでも写真を撮って貼り付けられます。
ただ、アナログなものであれば、編集作業や複雑な作業が不必要であるため、手軽にノート作りができますね。

この家づくりノートの内容としては、家づくりの希望やアイデア、住宅会社との打ち合わせの内容といったものが挙げられます。
住宅会社との打ち合わせの際に、写真やイラストの入った家づくりノートがあれば、その場での話し合いもスムーズになりますし、メモも簡単にとれます。
どういったことを話し合ったのかを振り返る際にも家づくりノートは便利ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

□まとめ

今回は家づくりノートについてご紹介しました。
納得のいく家づくりをするためにも、ぜひ家づくりノートを試してみてくださいね。
本記事が、家づくりをする際の参考になれば幸いです。

   

  

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