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あなたが建てようとしている家の断熱材は大丈夫?

注文住宅をご検討されている方は必見!『断熱対策』は大丈夫ですか?
断熱対策をしていないと、地域によっては極寒の冬を過ごさなければならないかもしれません。
そのような状況を防ぐためにも、本記事では断熱対策、今回は特にセルロースファイバーについて豊橋市で採用している当社が解説します。

 

□セルロースファイバーとは

セルロースファイバーとは断熱材の一種で、回収された新聞古紙を主原料として作られている環境に配慮した優しい断熱材です。

ホウ酸が含まれ、万が一の火災時にも延焼も無く有害な煙も出さない安全な断熱材と言えます。

安価な断熱材はビニール袋で覆われており、大工さんの感覚で一定の寸法にカットして埋め込まれているため、カットする際に隙間ができ、住宅の気密性の低下、断熱性の低下につながってしまいます。しかしこの断熱材は掃除機の逆噴射のように吹き込みで壁の隙間に充填していくので気密性、断熱性を高め万能の断熱材です。

 

□セルロースファイバーの強靭さについて

セルロースファイバーは上記で述べた断熱性以外にもさまざまな機能や良い点があります。

1つ目は、吸湿機能です。

家の壁の中で「結露が起こる」のはご存じでしょうか?窓に結露が発生するように壁の中でも結露は発生するのです。

窓は見えるのでまだ良いですが、壁の中は見えないので皆さん「知らないだけ」なのです

その結露が重力で滴り落ち、家の骨組みである構造体に染み→滞留し→腐り、カビの発生や木材はシロアリに食べられるという事なのです。
しかし、セルロースファイバーはその結露を吸い、発散してくれるので上記のような現象を防いでくれます。

2つ目は、高断熱性です。
セルロースファイバーのは素材が古新聞と「紙」なので熱伝導率が低く断熱性が高いのです。例えると、高温の鍋やフライパンを持つ際に古新聞を厚めにして、取っ手を持って移動させたりする事は可能ですよね。そのくらい断熱性があるという事なのです。

3つ目は、防音です。
セルロースファイバーは音の波動を共振させない為、防音性に優れています。ビックリするほどの防音性です。新幹線沿いの住宅、航空基地や幹線道路近くの住宅地では多く採用されており、その効果で安心して過ごされています。弊社には実験キットもありますので体験されてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

本記事では住宅の断熱性について、セルロースファイバーという断熱材に焦点を当てて解説しました。
本記事では断熱性に焦点を当てて建材をご紹介しましたが、断熱性の観点だけでなく、さまざまな観点から建材を検討して選ぶようにしましょう。
当社は豊橋市を中心に注文住宅を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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