断熱をなめてはいけない。Part①

こんにちは、ナナハウスの中島です。

いつもご拝見いただきありがとうございます。

 

9月に入り、まだまだ残暑厳しい日が続きますが皆さん体調のほどいかがですか?

千葉県では台風15号の影響で鉄塔や電柱が倒壊し復旧の目途が立たないようで、

ご年配の方で熱中症により亡くなられた方もいるとか。一日も早い復旧が進む事を

願っております。

 

さて、先日は浜松でグランドワークス様による断熱の勉強会があり行ってきました。

結論から言うと・・『断熱を安易に考えないこと!』この言葉に尽きます。

一般に家を建てる上でもっとも重視される3大要素は

 

①デザイン(お洒落な家)

②予算、価格

③安心・安全(耐震性、会社、アフターサービス、など)

 

と言われています。他にもさまざまありますが・・・。でも概ねこんな感じかと。

では断熱を重視される方はというとかなり優先度は低いのが現状です。

それは暑くても寒くてもクーラーや暖房器具でカバーできちゃうので、多少性能が

劣っても問題ない!っていう考えと『見えない部分だからよくわからない』という

のが現状でしょう。

 

しかし、断熱をなめてはいけません!断熱の性能次第で『家』『家族』もある事が

大きく影響してくるんです。それは『寿命』です。

 

壁内結露と言われ、例えば冷たいコップが結露するように壁の中も室内温度と外気温度の

差で断熱材のところで結露するんです。下の写真はその環境が長年続いた結果の状況です。

こうなると家は蝕みボロボロになって崩壊していくのです。そして家族という部分では・・・

 

 

 

そう、ヒートショック黒カビやダニ、菌の繁殖がしやすい環境となり、アトピーなどの原因に

なり家族の健康を損なうことにつながります。

 

こういう結果にならない為にもしっかり『断熱』も考えていきましょう!

次回はその断熱材についてしっかりお伝えしたいと思います。

 

では、また。(^^)/

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