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土地選びの2つの追加チェック項目

住む場所を選ぶ時、

立地(利便性)、環境、形状、広さ、向き、価格、災害情報、

小(中)学校までの距離、などを総合的に捉えながら

土地を購入するか否かを検討されると思いますが、

個人的には、もう2つ検討材料に加えた方がいいのではないかなと

思っていることがあります。

  

 

1つは、どの地域で土地を買う場合でも絶対にやってもらいたいことで、

もう1つは、豊橋市以外に住む方は

みんな考えておいた方がいいのではないかと思っていることです。

 

こんにちは。

ナナハウス、シンプルノート豊橋北スタジオの中島です。

 

というわけで今回は、言われてみると「あっ!そっか!」となるものの、

言われないと案外気付かない2つのことについてお伝えしたいと思います。

 

◆昼だけじゃなく夜も見に行く

 

みんなに共通していることは土地を昼間に見に行くということです。

夜に見に行っても土地の形も分からないし、

周辺の状況も分からないし、

暗い夜道をウロウロするのは危ないので…あたり前のことなのですが。

 

しかし、昼間じゃなきゃ分からないことがあるように、

夜じゃなきゃ分からないこともありますよね?

 

家の周辺に街灯があるのか?

昼間にあることは確認出来ても実際その街灯が充分に明るいのか?

通わせる学校まで街灯が続いてあるのか?

そしてその街灯は充分に明るいのか?

同じく最寄りのJRの駅やバス停までも。

 

それゆえ、個人的には「おっ!この土地いいかも!」と直感的に感じたら、

必ず夜(日没)にも見に行った方がいいと思っている次第であります。

そして、そのついでに小学校や中学校、

そして最寄りの駅やバス停まで車を走らせ環境を見てもらえたらと思います。

 

かつ、そのタイミングがご近所さんの帰宅と重なった場合、

思いきって話しかけてみてもいいかと思います。

どんな方が住んでいるのか自らの肌感で知っていた方が

今後お互い何かと安心でしょうしね。

自治会のことやゴミ出しのことや集団登校のことなど、

聞くことはたくさんあるのでぜひ思いきって話しかけてみてください!

 

◆高校のことも考えておく

 

 

 

そしてもう1つがこれです。

というのも、住む場所によったら高校の選択肢がものすごく狭くなるし、

選択肢を広げようとすると、

子供たちがものすごく頑張らないといけないからです。

 

なんせ学区外から高校に通おうとしたら、

学区内の子たちよりも平均点が一教科ごとに10点ぐらい

高くないといけませんからね。

 

また、地方に住むと選択肢によっては

電車通+チャリ通となることだってあるのですが、

そうなれば、汽車の定期代と駐輪場代が3年間かかり続けることになるので、

確実に毎月1万円は負担が増えると覚悟しておいた方がいいと思います。

実際、僕自身がそうですから。

 

この上、高校近くの塾に通うとなれば、

送り迎えに掛かる負担も大きくなることが予想されるので、

ずいぶんと先の話ではあるかもしれませんが、

その点も考慮しておくに越したことはないと思っている次第です。

 

というわけで、今回は案外忘れがちなというか

言われてみて初めて気付く土地選びのポイントについて

簡単にお伝えさせていただきました。

 

それでは、、、

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