『片づく家のつくり方』

こんにちは!ナナハウスの長坂です。

 

昨日、三河インテリアコーディネータークラブ主催

 

近藤典子先生の『片づく家のつくり方』の講演会へ行って来ました。

 

 

 

 

 

収納とは『物をしまい込む』ことではなく

 

使う物を『使う場所』に『使いやすく』収めること!

 

 

 

住まいを整えるには『3つの間』バランスがよく満たされていることが大切!

 

1つ目は『空間』

空間を有効活用できると、物を上手く使うことができます。

例えば、クローゼットの洋服も上着やトップスなら奥行60㎝、

ズボンやスカートなら奥行40㎝、本棚なら30㎝、洋食器(大皿は除く)なら20㎝などなど

そこに入れる物をきちんと設定することで、最小限のスペースで収納できます。

 

 

2つ目は『時間』

家事動線がスムーズになると効率が良くなり時間を短縮できます。

例えば、料理動線・洗濯動線・掃除動線・片付け動線・ゴミ出し動線などなど

それぞれの動線がスムーズだと、1日に30分~60分の時短になり、心に余裕が生まれます。

 

 

3つ目は『人間』

そこに集う人達の居心地やくつろぎは、視線(見せる・隠す)の行き場をきちんと

することで心が落ち着きます。

扉やシステム家具、時には設備を上手く活用すれば、比較的容易に

「コミュニケーション」や「プライバシーの確保」ができます。

 

近藤先生の住む方のことをしっかり考えたお話はとても勉強になりました!

 

私もお客様に本当に満足していただける家づくり、暮らしやすい家づくりのお手伝いを

 

していきたと思っております🍀🍀

 

 

 

 

 

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