四畳半で子供部屋を作るときにおすすめのレイアウトをご紹介します!

子供部屋を作る際、どのように作るべきか迷った方もいらっしゃると思います。
お子さんに喜んでもらえるような部屋にしたいですよね。
今回は、四畳半で子供部屋を作る際のレイアウトと広く使うポイントをご紹介します!

□四畳半でのレイアウトの例をご紹介します!

四畳半の部屋は狭いため、物がごちゃごちゃしやすいです。
そこで、家具の配置が大事になってくるでしょう。
ある方の子供部屋では、机や本棚、ベッドの家具をコの字型に配置しています。
背の高い家具を配置しないことで、四畳半の子供部屋を広く見せられていますね。

また、L字型の家具配置もおすすめです。
ある方の子供部屋では、机に収納ボックスを配置し、壁にバインダーとフックを利用してプリント類を収納しています。
壁を活用してみるのも良いポイントですね。
たくさん物を置きたい場合は、ベッドの高さを工夫し、収納スペースを作ることによって四畳半でも部屋を広く使えますよ。

□子供部屋を広く使うには?

子供部屋を広く使うポイントは主に3つあります。
1つ目は、収納力があるベッドを使用することです。
一般的なベッドは存在するだけで場所を取ってしまい、物を収納しづらいですよね。

しかし、タンスのような引き出しとベッドとしての機能がついたものも世の中には存在します。
そのようなベッドを使うことによって、子供部屋を広く利用できます。

2つ目は、窓の大きさを最小限にして、壁の部分を残すことです。
子供部屋を光が入る明るい部屋にしたいのはわかりますが、大きな窓は活用できる壁の割合を狭くします。
そのため、家具の置き場にも困ってしまうことがあるかもしれません。

また、窓の高さも重要なポイントの1つです。
少し高い位置に設置することによって、置いてある家具とかぶってしまう危険が少なくなります。

3つ目は、部屋の出入り口は端ではなく中央付近に設置することです。
子供部屋だけではなく、どの部屋でも共通ですが、狭い部屋の出入り口は端を避けた方が良いです。
もし出入り口が端にある場合、その部分が部屋出入りする通路となってしまい、家具を配置できないためです。
中央付近の場合であれば、置ける家具が1つ増えます。

□まとめ

今回は、四畳半で子供部屋を作る際のレイアウトと広く使うポイントをご紹介しました。
大進建設では、自然素材を使用した性能重視の住まいで人々が安心し、笑顔で暮らせる住宅をお届けします。
子供部屋のレイアウトをお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご連絡ください。

   

  

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