吹き抜けの腰壁の材質は何がベスト?材質ごとのメリットをご紹介!

空間を広々と楽しめる吹き抜けのある住宅、憧れたことがある方も多いと思います。
実際の吹き抜け住宅がどのようなのか気になりますよね。
今回は、吹き抜けのある住宅をお考えの方に向けて、吹き抜けの腰壁の材質、階段の危険性についてご紹介します。

□吹き抜けの腰壁をご紹介します!

腰壁とは、壁の中央より下の部分に、板やタイルなど上の壁とは別の素材を貼り付けているもののことを指します。
人の腰の高さくらいに設置されているため、腰壁と呼ばれていますよ。

吹き抜けの腰壁のデザインは、人によって様々です。
木目のインテリアに対して黒く細いラインの腰壁で、引き締まった印象にしている方もいらっしゃいます。
もちろん、黒だけではなく白の腰壁にすることによって温かい空間を生み出せるでしょう。

他にも、手すりとしてだけでなく本棚としても機能する腰壁や、天窓からの光を遮らないよう、オブジェのようになっている腰壁も存在します。
一方で、花を飾り付けバルコニーのような腰壁や、フェンスで仕切った腰壁もあります。
このように、それぞれのコンセプトに合わせた作りができますよ。

□吹き抜けに近い階段の危険性とは?

吹き抜けに近い階段には落下の危険も存在します。
階段で落下してしまうのには、大きく分けて4つのポイントがあります。

1つ目は、階段の勾配(こうばい)が急なことです。
勾配とは、水平面に対する傾きのことを指します。
いわゆる段差のことですね。

皆様もご存じのように、階段が急だと事故を起こしやすいです。
勾配は最低でも45度と、できるだけ緩やかな階段にしましょう。

2つ目は、回り段です。
回り段の中心は足を踏み外しやすい場所です。
場合によっては垂直落下ということもあるでしょう。
そのため、もし回り段の場合、中心部の壁には縦型の手すりが必須と言えます。

3つ目は、手すりが付けられていないことです。
建築基準法では、高さ1メートル以下の階段の部分には適用しない、としていますが、安全のためには階段のはじめから終わりまで手すりはあった方が安心です。

4つ目は、バルコニーの手すりの高さが1.1メートル以上ではないことです。
バルコニーの足がつく場所から1.1メートル以上確保しておかないと、小さな子供が誤って落ちてしまう事故につながる恐れがあります。
こちらも気を付けたいポイントですね。

□まとめ

今回は、吹き抜けの腰壁と吹き抜け近くにある階段の危険性についてご紹介しました。
大進建設では、自然素材を使用した住まいで人々が安心し、笑顔で暮らせる住宅を届けることをモットーとしています。
新築住宅を建てようかお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご連絡ください。

   

  

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