玄関が横向きの家の特徴とは?玄関でよくある失敗も紹介します!

家づくりをお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、横向きの玄関です。
玄関は家の正面だけではなく、家の側面にも設けれます。
しかし、玄関の向きが違うことでどんな特徴があるのか分からない方は多いでしょう。
そこで今回は、横向き玄関の特徴と玄関のよくある失敗談をご紹介します。

□横向き玄関の特徴とは?

玄関が横向きだと、どのような特徴があるのでしょうか。
ここではその特徴と注意点についてご紹介します。

まず1つ目の特徴は、おしゃれに見えることです。
多くの家が正面に玄関が付いているため、側面に玄関があることで普通とは違った外見となり目立ちやすくなります。
そのため、他の家と差をつけたい方には横向き玄関はおすすめです。

2つ目は、道路からの距離が取れることです。
玄関が側面にあることで、正面玄関よりも道路との距離が離れます。
車通りが気になる方や、小さなお子様がおられるご家庭にとっては安心できるでしょう。

一方で横向き玄関の注意点として、隣に住む方の迷惑になりやすいことが挙げられます。
玄関を出てすぐ目の前が隣の家の場合は、玄関からの話し声や騒音が届きやすくなります。
そのため、すぐ隣に家がある時は迷惑にならないように注意が必要です。

□玄関の失敗談とは?

ここでは、実際にあった玄関での失敗談をいくつか紹介します。

1つ目は、大通りに面した位置に玄関をつけてしまったことです。
玄関の目の前が大通りだと、車の通りが多くなるため気をつけないと事故に遭いやすくなります。
さらに、人通りも多くなるので防犯面においても注意が必要です。
外構を高めにする、目隠しをするなどの工夫をすると良いでしょう。

2つ目は、風通しが悪いことでにおいが篭りやすいことです。
風通しの悪い場所に玄関を付けると、換気が行き届かないため、においがこもりやすくなります。
さらに靴箱を玄関に設置する場合は、靴からの悪臭が漂ってしまうことも考えられます。
この場合は、玄関近くに窓を設置しておくことで空気の循環がしやすくなるでしょう。

3つ目は、玄関が狭いことです。
玄関があまりにも狭いと、圧迫感を与えてしまいます。
また、物を置けないため収納場所に困ることも考えられるでしょう。
玄関は家の中でも1番初めに目に付く場所なので、開放的に見せるためにも広めにスペースをとることをおすすめします。

□まとめ

今回は、横向き玄関の特徴と玄関のよくある失敗談をご紹介しました。
玄関は家の印象を与える重要な役割を持つため、後悔のないように設置する位置をよく考えることが大切です。
理想の住宅を実現したい方は、ぜひお問合せください。

   

  

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