子供部屋の収納にクローゼットを設置するメリットとデメリットをご紹介!

子供部屋にクローゼットを設置することのメリットとデメリットをご存知でしょうか。
また収納アイテムの選び方で迷われている方、今回は子供部屋の収納にクローゼットを設置するメリットとデメリットはどのようなものなのか。
また子供部屋のクローゼット用収納グッズの選び方について解説しますので、ぜひ参考にして下さい。

□子供部屋にクローゼットを設置するメリットとデメリットとは?

子供部屋にクローゼットを設置するメリットは収納力があり、綺麗に見えます。
なぜならベットに学習机、服の収納、押し入れ、本棚と一般家具などが設置できるからです。
そのため、この収納力はとても魅力的です。

しかしながらこのデメリットは2つあります。
1つ目は1度作ってしまうとその位置で固定されてしまいます。
実際約10年程度しか使わないと言っても過言ではない子供部屋は、使用後物置として使われる傾向にあります。
その際に物置部屋の中に扉がついた収納があるのはなんとなく不自然です

また部屋が狭いのでその部屋に対して家具のレイアウトの制限が出てきます。
なので設計の自由がなくなり、限定的なデザインでしか設計や収納ができなくなってしまいます。

□子供部屋のクローゼット用収納グッズの選び方の紹介します

では、子供部屋のクローゼット用収納グッズの選び方について解説します。
まずは引っ張りすぎて落下するのを防止する、落下防止ストッパーがついているかです。
例えば、引き出しケースは下着、靴下、シャツなど様々なものが収納できます。
もしそれらが落ちてきた場合、子供の怪我に繋がります。

また取り扱いが楽なものが良い。
例えば、収納ボックスは置き場所を選ばず、何を入れるかも自由ですが、積み上げタイプにすると小さい子供には力が足りず積み上げられません。
購入前に積んでも安全性に問題がないか確認することを忘れないで下さい。

さらに、色や形を統一することです。
厚みや形状が異なると、子供は見分けにくくなってしまい自分で収納するのが難しくなります。
例えば、ハンガーは物によって厚みや形状が異なるので、小さい子供には見分けがつきにくくなっています。
同じ色や形にすることでどこに何を収納すれば良いのか理解が簡単になります。

□まとめ

今回は子供部屋の収納にクローゼットを設置するメリットとデメリットと子供部屋のクローゼット用収納グッズの選び方について紹介してきました。
子供部屋にクローゼットを設置する際は参考にしてみて下さい。
クローゼットの設計を検討されている方は、ぜひ当社までご相談ください。

   

  

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