庭はいらない?メリットとデメリットを紹介します!

作っても損をしない庭とはどのような庭なのでしょうか。
今回は庭のないメリットとデメリット、さらには後悔しない庭作りの考え方について解説します。

 

□庭のないメリットとデメリットとは?

庭のないメリットの1つ目は敷地面積の多くを建物に使え、駐車スペースが広くなります。
庭を作らない代わりに、建ぺい率を最大にし家を建てられます。
また駐車スペースを広く作る事が可能になります。

2つ目は掃除が楽になり、費用が安くすみます。
例えばガーデニング用のスペースを作ったり、芝生をひいたり、ウッドデッキを作ったりする費用がかからなくなります。
また土があると雑草が生えてしまい、定期的な手入れが面倒です。

庭がないデメリットは外でのプライベートの空間がなくなります。
例えば子供が遊ぶ、バーベューする、洗濯を干す、趣味で使用している道具の手入れをする、庭で休憩するなどができなくなります。

またガーデニングや家庭菜園ができません。
近年新型コロナウイルスの蔓延により、在宅で仕事をする時間が多くなり家庭菜園を始める人が増えてきています。
その際に庭がないと家庭菜園するスペースが確保できないため、したいガーデニングができなくなってしまいます。

□後悔しない庭を作る為の考え方とは?

後悔しない庭を作る為の考え方は3つあります。

1つ目は維持するためのコストを考えることです。
庭を維持していくのに1番必要なのはお金や労力です。
もしコスト面で不安がある場合は導入を諦めることも検討しましょう。

手入れのできない庭にしてしまうと業者に依頼しないといけないため、さらにコストがかかってしまいます。
また仕事とプライベートのバランスをしっかりとって、それに見合うメリットがあれば作るのが良いです。
現実を見て憧れだけで作ってしまうと、後々後悔することになります。
入念に検討しましょう。

2つ目は庭を作る目的を明確にすることです。
例えば家庭菜園や子供が遊んだり日常的に使う庭になるのか、ガーデニングなどをして眺めることが多い庭になるのか、駐車場や駐車場のスペースさえあればいいのかです。
この3つの要素を明確にする事でなんとなく庭を作ってしまわなくなります。
ただ広い庭を作るのではなく、使い勝手の良い庭を作るという考えを持つのが大事です。

3つ目は庭を作る場合はしっかり設計することです。
例えば室内から庭が見えるようにする、プライバシーを守れるようにする、子供やペットを遊ばせても安全かどうか、最低でもこの3点を考えて設計するのが大切です。

もし仕事が予想以上に忙しかった際、庭の手入れに時間を費やす事ができません。
また小さい子供のために作った場合、成長したら遊ばなくなる可能性もあります。
そのような場合、レイアウトを柔軟に変更できるように設計するのも良いのかもしれません。

□まとめ

この記事では、庭のないメリットとデメリット、また後悔しない庭作りの考え方について紹介しました。
庭を作る際はぜひ参考にしてみて下さい。
また補修、建設を検討されている方は、ぜひ当社までご相談ください。

   

  

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