玄関を上がり框なしにするメリットは?わかりやすく解説します!

玄関を上がり框なしにするか悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
そもそも上がり框について知りたいという方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、玄関を上がり框なしにするメリットとデメリットについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□そもそも上がり框とは何か、また上がり框が必要な理由や役割を紹介します!

上がり框とは、玄関の土間とホールの段差の上端に、フローリングなどの床材の断面を隠すために取り付けれる横木をいいます。

ではなぜ上がり框が必要なのかというと、家の外と内の境界線となるからです。
また、コミュニケーションの場としても利用できます。
腰をかけておしゃべりするのに適しています。
来客者とのちょっとした会話ができるのが良いですね。

高さのある上がり框は、靴を脱ぎ履きするときに座ることができ便利ですよ。
高齢者の方や小さなお子様に特に最適ですね。
加えて、荷物置き場としても使えます。
ちょっと物を置きたいときに便利です。
買い物から帰ったときにすぐに置けたり、庭でガーディングをするときなど何かと使えます。

□ 玄関を上がり框なしにするメリットとデメリット

上記では、上がり框とは何か、どのような役割を果たすのかを説明しました。

ここでは、玄関を上がり框なしにするメリットとデメリットを紹介します。

まずメリットはバリアフリー効果が高い点です。
高齢者の方やお子さんをはじめとして、怪我や病気をしたときも楽です。
土間部分の面積が狭い家でも、段差がない分閉塞感が少ないのでおすすめです。

次にデメリットを紹介します。
埃や湿気がたまりやすいです。
玄関は、埃がたまりやすい場所ですよね。
ゴミが舞いやすいです。
そこで、室内とフラットだと埃が室内に入ってくることになります。

加えて、雨の日は、水分や土の汚れなどがたくさんついています。
それらも室内に入ってきやすくなります。
段差がないので、靴が履きにくいというデメリットもあります。
ブーツを履く時やお子さんや高齢者の方にとっては不便に感じるかもしれませんね。

玄関を上がり框なしにするメリットとデメリットについて説明しましたが、正解はないので各ご家庭で検討してみてくださいね。

□まとめ

この記事では、 玄関を上がり框なしにするメリットとデメリットについて紹介しました。
良いところも悪いところも踏まえて、どうするか検討してみてくださいね。
少しでもお役に立てると幸いです。
なにか不明点やお困りのことがあれば、当社までいつでもご相談ください。

   

  

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