注文住宅をご検討の方必見!屋根の選び方をご紹介します!

注文住宅で屋根にお悩みではありませんか。
この記事では屋根の種類と素材をご紹介します。
ぜひ屋根選びの参考にしてみてください。

□屋根の種類をご紹介!

屋根にはデザインと機能が多種多様にあります。
形によって機能も異なるため、特徴を理解しておきましょう。
ここでは日本の代表的な屋根である、切妻屋根・寄棟屋根・片流れ屋根・陸屋根の4つの屋根について解説していきます。

切妻屋根は2枚の流れ面が頂上部で合わさった、三角のシンプルな形です。
そのシンプルさゆえに、使用する部材が少なく、メンテナンスの際も費用が安価に抑えられるメリットがあります。

寄棟屋根は屋根の頂上で4枚の流れ面が合わさっている形です。
4枚の流れ面で屋根を寄せることにより、傾斜面が切妻屋根より短くて済むのが特徴的です。

片流れ屋根は頂点から片方にだけ流れ面がある形です。
モダンな印象があり、小さな敷地の建物にフィットしやすいです。
費用も比較的安価で、メンテナンスも簡単です。
太陽光パネルを設置しやすいのも特徴です。

陸屋根は屋上のある水平な形です。
豪雪地域では落雪事故防止のために導入しているご家庭が多いです。
ルーフバルコニーを活用できて、すっきりした印象なのが特徴的です。

□屋根の素材をご紹介!

もちろん、屋根の種類だけでなく、素材にまでこだわってみると、さらに機能的な屋根ができます。
ここではスレート材・セメント瓦・金属材・粘土瓦の4つを簡単にご紹介します。

スレート材は粘板岩を板状に加工した屋根材です。
スレート材は軽量で、施工費用も安価なため、屋根材の主流として使われています。

セメント瓦はセメントと川砂を混ぜ合わせて作った屋根材です。
比較的安価で、耐久性と防音性に優れているのが特徴的です。

金属材は耐久性と耐震性に優れています。
素材が軽く、自由に加工がしやすいため、急な勾配の屋根にも対応できる素材です。
耐水性にも優れており、雨や雪の多い地域でも安心して使用できます。

粘土瓦は耐久性に非常に優れています。
定期的にメンテナンスをすると100年以上持つ場合もあります。
基本的に塗装が必要ないのもメリットです。

□まとめ

今回は屋根の種類と素材について解説しました。
屋根の種類と素材によって機能性が大きく変わりますので、お住まいの地域環境やお好みのスタイルに合わせて、選んでいくと良いでしょう。
注文住宅をお考えの方は、当社が最適なご提案をしますので、お気軽にお問い合わせください。

   

  

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