防犯対策は十分ですか?注文住宅を建てる際の注意点についてご紹介!

過ごしやすい空間を実現した注文住宅が建てば、これから過ごす毎日が楽しみですよね。
ただ、防犯対策がしっかりされていないと、新築の住宅は狙われてしまいます。
泥棒を寄せ付けない住宅にするためにも、今回は防犯対策について詳しく解説します。

 

□泥棒に狙われやすい環境の特徴

住宅の防犯を考えるためには、まず泥棒に狙われやすい環境を把握しておく必要があります。

まず、人通りが少ない地域や夜暗くなる地域は泥棒に侵入される可能性が高いです。
これらの条件は泥棒が住居に不法侵入する際に好都合なため狙われやすいといえます。
この話は有名で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

その他の地域としては公園の近くが挙げられます。
公園は人通りが多く意外に思われるかもしれません。
ただ、公園で散歩している人がいたり、作業着やスーツで休憩している人がいたりしても違和感はありませんよね。
このように、大人が長時間滞在しても警戒する人はほとんどいないため、泥棒は用意に下見できます。
公園の近くでは、計画的な窃盗の被害に遭う可能性があるため、注意が必要でしょう。

また、線路沿いの地域も危険です。
泥棒の侵入経路で最も多いのは窓であり、基本的に窓を割って住宅に侵入します。
その際、静かな地域であれば大きな物音に気付く人がいるかもしれませんが、電車が通過していれば、その音はかき消されてしまいます。
また、電車の音に慣れてしまっている地域は音にも鈍感になりやすいといわれているため、このような地域に住まれる方は注意が必要でしょう。

□注文住宅を建てる際にしておきたい防犯対策

玄関は、普段からさまざまな人が近づく場所です。
そのため、防犯対策を考える上で玄関の防犯対策は非常に重要です。
例えば、ドアを開けなくても、誰が訪問したかが一目で分かる、カメラ付きのインターフォンを設置しておけば安心ですね。
また、玄関にある採光のためのガラスを頑丈なガラスにしておけば、玄関の鍵が裏側から開けられにくくなるでしょう。

そして、住宅を建てる際に考えるのはなかなか難しいかもしれませんが、外壁をのぼりにくくすることも重要です。
室外機やカーポートの屋根などを足場にして二階に侵入するような事件は多々あります。
そのため、これらを設置する際は二階に上がるための足場にならないか、注意しておきましょう。

その他に、外回りの防犯対策としておすすめなのが砂利を敷くことです。
砂利が敷いてあると、大きな足音をたてないと家に接近できません。
そのため、砂利を敷いておくだけで侵入の抑制になるでしょう。

それに加えて、人を検知して自動的に光るライトを設置しておけば、心理的に侵入しにくくなるためおすすめです。

防犯対策をされる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

□まとめ

今回は注文住宅を建てる際にしておきたい、防犯対策についてご紹介しました。
泥棒は入念に下見をしてからやって来ることが多いため、しっかりと防犯していることを示しておくことが大切ですね。
防犯対策をしたいとお考えの際に、本記事が参考になれば幸いです。

   

  

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