理想の住宅を実現するために!注文住宅の内装の決め方をご紹介します!

内装は、注文住宅を建てる際に多くの人が悩まれるポイントです。
内装は、家の雰囲気や快適さが決まるため、簡単には決められませんよね。
一度決めてしまうとすぐには変えられないため、内装を決める際に知っておきたいポイントは多いです。
そこで今回は、注文住宅の内装を決める際のポイントについてご紹介します。

□内装決めのポイント

*壁材

壁は室内の大半を占めるものなので、壁材選びは内装を決める際の重要なポイントと言えるでしょう。
壁材にはさまざまな種類が存在します。
例えば、ビニールクロスは、色やデザインに特徴のある種類が多く存在します。
多くの種類の中から選べるため、自分好みの壁に仕上げられるでしょう。

他には、漆喰や珪藻土といった自然素材を使用した壁材も存在します。

 


漆喰は消石灰に糊や砂などを混ぜて作られたもので、珪藻土はケイソウという植物プランクトンの死骸が蓄積した土層から採取されたものです。
自然素材を使用した壁材は、通気性や質感に優れているため、自然素材の雰囲気が好きな方にはおすすめです。

*床材

床材についても、部屋の面積の多くを占めるため、内装決めにおいて重要なポイントといえるでしょう。
フローリングにもさまざまな種類が存在し、その中でも特徴的なのが自然素材を使用した無垢フローリングです。
無垢フローリングは一般的な素材と比較すると扱いづらいというデメリットが存在しますが、木の雰囲気を存分に味わえます。
木の雰囲気がお好きな方にはおすすめですね。

 

 

クッションフロアやタイルという選択肢もあり、それぞれ特徴があります。
クッションフロアは柔らかな足触りのする床材であり、タイルは水や汚れに強い床材です。
それぞれに特色があるため、目的に合わせて選んでいきましょう。

*照明

内装を決める際にあまり重視されない照明ですが、照明は部屋の雰囲気を決める大きな役割があります。
例えば、勉強や仕事といった集中力が必要な作業する場合、白色の明るい照明が適しています。

 


一方で、和室やリラックスするためのお部屋などは、白色の照明よりも、暖色系の照明が適しています。
このように、部屋によって適している照明は異なるため、どういった用途で使用する部屋なのかを事前に考えておきましょう。

□内装選びの注意点

先ほど、内装選びのポイントをご紹介しましたが、その他に注意すべき点がいくつかあります。

それは、キッチンの壁材や床材です。
先ほど紹介したポイントを踏まえて、隅々まで壁材や床材にこだわりたいところですが、キッチンは少し制限があるため注意が必要でしょう。

キッチンは火気使用室に分類されるため、コンロまわりの壁材や床材は、燃えにくい素材を使わなければならないという決まりがあります。
使用したい壁材や床材が、キッチンでは使えない可能性があるため、事前に調べておく必要がありますね。

また、内装決める際に忘れられがちなのがコンセントの位置です。
コンセントは家電製品を使用する際に必ず必要になりますよね。
そのため、コンセントの位置を検討しておかないと、日々の生活に不便さを感じる可能性があります。
普段の行動をイメージしながらコンセントの位置を考えましょう。

□まとめ

今回は、内装を決める際のポイントについてご紹介しました。
内装を決める際は、見た目も重要ですが、家で暮らす際のイメージを持ちながら考えることが大切ですね。
当社では、お客様のご要望に沿った、快適で住みやすい住宅を提供いたします。
注文住宅にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

   

  

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