注文住宅で地下室を作ってみませんか?メリットについて確認しましょう!

「注文住宅に地下室を作りたい!」
注文住宅で地下室を検討されてはいかがでしょうか。
実は、地下室には住まいをもっと魅力的にする可能性が秘められています。
そこで今回は、注文住宅で地下室を作るメリットと、その費用を解説します。

 

□注文住宅に地下室を作るメリットとは?

そもそも地下室を作ることにどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回は、3つのメリットを紹介します。

*部屋を増やせる

住まいの地域ごとに容積率というものが定められているのをご存じですか。
容積率は、敷地の面積に対して各階の床の合計面積が占める割合です。
つまり、敷地に対して何階建ての住宅を建てられるのかが制限されています。
一定の条件を満たした地下室の場合はこの合計面積に含まれません。
そのため、土地の広さが限られていても、地下室を作れば最大限に部屋を増やせます。 

 

*防音効果が高い

地下室は、地上の部屋よりも防音性が高いことが特徴です。
そのため、楽器や映画鑑賞が趣味で、近隣への騒音が不安だという方は地下室を作れば安心して楽しむことができるでしょう。
また、防音性が高いと言うことは外部からの音の遮断効率もいいと言えます。
寝室や仕事部屋など静かな空間を住まいに求める方も地下室を検討されてはいかがでしょうか。  

*温度が安定している

地下室は風や日光の影響を受けにくく、一年中気温が安定します。
地上の部屋に比べて夏は暖かく冬は暖かい過ごしやすい環境になるでしょう。
地下室は湿気が問題ですが、こちらも断熱材や換気のための経路を用意すれば緩和できます。

□地下室の費用について

既に存在する住宅に地下室を作る場合の費用は、土地の状態や近隣の道路の規模などさまざまな条件が関わってくるので、目安となる費用は決まっていません。
既存の建物の下に増築するのか、開いた土地に新しく地下室を作るのかによっても費用が変化する場合もあります。

また、地下室の増築は既存の建物を壊さないようにしながら掘削や鉄筋の設置を行う必要がある難易度の高い工事です。
費用以外にも既存の建物の強度や周囲のスペースといった条件が整わない限り建築確認の申請が通りません。

申請や費用について分からない点があるという方、一度地盤調査を行って見積もりを確認したい方はリフォーム業者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は注文住宅に地下室を作るメリットと、その費用について解説しました。
保温性や遮音性に優れる地下室は、皆さんの生活をもっと豊かにてくれる可能性を秘めています。
皆さんが地下室を作ることを検討するうえで、本記事が少しでも役に立てば幸いです。

   

  

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