注文住宅でお悩みの方必見!フローリングの種類を解説!

注文住宅で、フローリングについて皆さんはどの程度重要であると考えていますか?
本記事では注文住宅でお悩みの方に向けて、住宅におけるフローリングの重要性や、床材の種類を解説します。

 

□注文住宅でのフローリング選びの大切さとは

本項では、まず住宅においてフローリングが占める重要性について解説します。

第一に、住宅の大部分がフローリングに該当する点が挙げられます。
フローリングは日常生活において、自分たちに触れている時間が非常に長いため、気分や健康への影響は非常に大きいと言えるでしょう。

次に、フローリングのコンディションの異常に気付いて、張り替えたいと思った場合は床のリフォームには多大な費用と時間がかかります。
だからこそ、設計の際の入念なフローリング選びが欠かせないのです。

次に、フローリングは空間に非常に大きな影響を与える点が挙げられるでしょう。
床の色や素材は部屋にいる人間の気分や、広さ、明るさの印象にまで、広く影響を及ぼします。
毎日触れるものだからこそ、ご自分の生活スタイルに合った最適な床材を選ぶことが重要なのです。

□床材の種類やメリット、デメリットについて解説

次は、床に用いられる床材の種類について解説します。
フローリング材は主に「無垢(単層)フローリング」と「複合フローリング」の2つのタイプに分けられます。

画像写真、つなぎ目を境に左が無垢フローリングで右が複合フローリングです。

 

*無垢フローリングの特徴

無垢フローリングとは、その名の通り、無垢且つ単一の木材で作られたフローリング材のことです。
天然の木材にほとんど加工を加えないので、自然の素材感を演出したい場合に向いている床材だと言えるでしょう。

無垢フローリング材を使用するメリットとして、第一に質感と肌触り、香りの良さが挙げられます。
また、接着剤をほとんど使用しないため、健康も優しいという点も嬉しいポイントですよね。

ただし、水や傷に弱いため、こまめなメンテナンスを忘れないようにしましょう。

*複合フローリング材の特徴

こちらは複数の合板や集成材を合わせてその上に接着シートを貼付したものです。
複合フローリング材を使用するメリットは、無垢材と比較して反りや収縮といった変化が少ないことです。

また、無垢材のフローリングと比較して安価な点も見逃せません。

一方デメリットとしては、修復が無垢材のように簡単ではないことが挙げられます。
また、質感も、無垢材ほど柔らかくありません。

□まとめ

今回は注文住宅における床材の重要性や種類を解説しました。
今回の記事が、住宅のフローリングでお悩みの方の参考になれば幸いです。

   

  

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