マイホームをご検討の方へ!無垢材と合板材の違いって何?

「家を建てる際、建材は何を選べば良いのだろうか。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいますか。
建材には多くの種類があるため、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、無垢材と合板材の違いについてご紹介します。

 

 

□無垢材の特徴とは

*無垢材の質感について

無垢材は、100パーセント天然の木から作られています。
「無垢」には、他に何も混ざっていないという意味も含まれます。
そのため、肌触りがよく木独特の風合いを感じられますよ。

天然の木は空気を含むため、夏はさらっとした感触を楽しめて、冬では床の冷たさを軽減してくれます。

また、時間が経つと紫外線の影響で成分が変化し、色が少しずつ変わります。
そのため、味わい深い雰囲気を楽しめるでしょう。

*無垢材の機能について

無垢材の機能として、調湿性能が挙げられます。
湿度が高い時は湿気を吸収し、逆に乾燥している時は湿気を放出します。
無垢材は、室内を最適な湿度である60〜70%に保ってくれます。
これは、シックハウス症候群の原因であるカビやダニを防ぐのにも効果的ですよ。

 

□合板材の特徴とは

*合板材の質感について

合板材は、ベニヤ板を何枚か使用し厚みを出した後、薄い天然木を貼って作られています。
板を貼り合わせるために接着剤が使われています。
そのため、肌触りや風合いは無垢材には劣り、無機質な手触りが特徴ですね。

また、合板材は工場で作られる建材で、ホルムアルデヒドという化学物質が含まれています。
化学物質は、近年日本で増加しているシックハウス症候群の原因になり得るため注意してください。

*合板材の機能について

合板材は、経年劣化がなく調湿性能をもたないため、膨張する心配がありません。
汚れが残りにくいという特徴もあります。

また、「無垢材と合板材では掃除の手間は変わるのか」という疑問をも持つ方もいらっしゃいます。
その答えは、「そこまで違いはない」です。

天然木である無垢材の方がお手入れが大変そうと考えがちですが、そんなことはありません。
大きく異なるのは、表面の強度です。
無垢材よりも合板材の方が硬く、傷がつきにくいです。

 

□まとめ

無垢材と合板材の違いについてご紹介しました。
家族の健康を第一に考えた家を建てるなら、やはり自然素材の無垢材がおすすめです。
当社は厳選した飫肥杉(おびすぎ)の無垢材を使用した注文住宅を承っております。
自然素材についてお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

   

  

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