豊橋市 新築 自然素材と地下住宅 / タイルとレンガの外壁

こんにちは、豊橋市自然素材住宅と地下空間住宅を作っているナナハウスの中島です。

いつもご拝見いただきありがとうございます。

 

安倍首相から遂に全国の小中高で一斉臨時休校が発令されましたね。首相も迷いに迷われたと思い

ますが、早い決断は遅い判断より効果を生みますので私は正解だったと思います。この発令で各家

庭で問題も発生してくると思いますが、ここは全国民が力を合わせ壁を乗り越える事が大事かと。

私も今、自分にできる事を一所懸命行っていきたいと思います。

 

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昨日はALCについてご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?ALC断熱と軽量

いう部分は◎ですが、高額になりやすいメンテナンス性は△という私の見解です。

 

さて、本日は『タイル』についてご説明させていただきます。タイルの外壁は皆さん見た事がある

かと思います。多くはビルや商業施設などで使われており、最近では大手ハウスメーカーさんで使わ

れています。耐久性が良くメンテナンス性にも優れており、高層ビルなんかは外壁のメンテナンス

なかなかできない関係でメンテナンスの少ないタイルが使われるのもその理由の一つです。

 

 

しかしタイルは目地というタイルとタイルの間の隙間を埋める材料の劣化があり、地震や様々な振動

などで割れによる剥がれ本体の落下などの恐れがあります。そのメンテナンス費用は塗装の1/3程度

なので安心ですが、建築時の費用が高いのも採用が避けられる理由です。あと、その目地から白華現象

という白い雨垂れが出て見栄えが悪くなる事もあります。

 

 

(出展:有限会社アイケン様引用)

 

まとめますと、耐久性とメンテナンス性は◎ですが、こちらも目地のメンテナンスが発生してしまうの

が△です。あとは初期投資費用が高額という部分ですね。ただ、部分的な装飾で使うのは◎です。

 

次回はレンガですが、タイルとレンガはほぼ同様ですので、次回は樹脂系をご説明させていただきます。

では、また。(^^)/

 

   

  

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