豊橋市 新築 自然素材と地下住宅 / 建築中における屋根の危険性

こんにちは、豊橋市自然素材住宅と地下空間住宅を作っているナナハウスの中島です。

いつもご拝見いただきありがとうございます。

 

昨夜はほんと寒かったですね~。今年は暖冬でここまでの寒さは初でしたのでキツかったです。

それで今日は昨夜とは異なり10℃ほど高い気温と台風並みの防風で市内の学校は暴風警報で休校

と異常気象に驚かされます。皆さん体調を崩されないように気を付けて下さいね。

 

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建築中における屋根の危険性について知っていますか?

 

皆さん、もし建築中にご自宅が雨に濡れて工事されていても大丈夫だと思いますか?

もちろん鉄骨=鉄は錆びてしまうので良くないと思われますが、木造だから濡れても乾けば大丈夫

じゃない?って思われている方が多いのが現状です。確かに弊社もそうですが、天然木であれば多少

の雨なら大丈夫なのですが、お家の構造材によっては雨に濡れてしまうと強度が落ちてしまい、腐食

の原因になり出来上がった時点ですでに老朽が始まっているという事になります。

 

これはどういう事か?と言うと、集成材という貼り合わせの柱だったり、合板と言った貼り合わせの

で俗に『ベニヤ板』とも言われ安いタンスや収納などに使われている板で、安価で作れる為にロー

コスト住宅会社などでよく使われている簡易的な建材です。要は長持ちという観点でなく、少し長く

とりあえず安く作れればいいとか、よくTVのスタジオで簡易的なセットを作る時に下地として使う

材料ですね。

 

 

それをメイン建材として作る家、そして建築中に雨ざらしで工事される家ってどう思われますか?

最近よく見る光景は分譲住宅ですが、工期も無いので雨でも平気で建築していて、本当に心が痛く

なりますね。これが雨天時に撮影した写真で見えにくいですが、びしょ濡れです。購入される方は

お気の毒ですね。

 

 

きっと35年ローンで購入されると思いますが、家なんてどうでもいいって思われている方でも数千万

という買い物をするのですが、やっぱり高い買い物だけにしっかりとした家(オーダー)で作るべき

だと感じました。

 

では、また。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

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