豊橋市 新築 自然素材と地下住宅 / 屋根形状のメリット、デメリット

こんにちは、豊橋市自然素材住宅と地下空間住宅を作っているナナハウスの中島です。

いつもご拝見いただきありがとうございます。

 

昨日は大阪国際女子マラソンが開催されるという事で今話題の『厚底シューズ』を履くのか?

履かないのか?まだ正式に禁止ではないので注目していましたが、結果は履かなかった松田選手が

優勝という結果に。正直どうなんでしょうね?TVでも実際に履いて感想を述べられていましたが、

やはり内部に埋め込まれた炭素繊維のプレートによって反発力が高いようで歩くだけでも反発力で

足が自然と前に出される感覚みたいですが、企業努力によって生み出されたシューズなので禁止は

ちょっと個人的にしてほしくないと感じます。皆さんはどう思われますか?

 

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教えて!屋根形状ってどんなメリット、デメリットがあるの?

 

 

さて、昨日は屋根の「形状」についてお伝えさせていただきました。本日は『メリット、デメリット』

についてご説明させていただきますね。形状一つ一つ説明していると長くなってしまいますので、

メリット、デメリットのカテゴリー分けでご説明させていただきます。

 

まず、日本は高温多湿国で四季があり様々な状況があります。特に夏は暑く、台風などが発生し家に

負担が出ます。逆に冬は寒く雪や雹などが降ったりします。更に最近では太陽光発電のブームなど、

昔と今では大きく変化もしてきております。ここではどれがベストか?はありませんが、屋根は様々

な環境から家を守る大事な部分になりますのでメリット、デメリットを理解する事が大事でしょう。

 

【メリット】

台風や強風などで一番耐風性が良い形状は寄棟屋根、方形屋根です。

これは屋根の4面が家の中心に向かって組まれているため、あらゆる方向からの強風を受け流すことが

できるため負担が少ないと言えます。さらに屋根の重量が均等に割り振れるという部分では方形屋根

ベストだと思います。

 

断熱、通気を取りやすい屋根は入母屋屋根、はかま屋根、差し掛け屋根、腰屋根です

屋根裏が広く大きく取れるため空気層で輻射熱を低下させる事ができます。

 

ゲリラ豪雨がここ最近多く発生しておりますが、雨量を最適に排水できる屋根が必要だと思います。

こういう雨量を均等にできるのが寄棟屋根、方形屋根、入母屋屋根になります。雨量を4面に分散でき

るのが特徴です。

 

太陽光発電をしっかり稼働させることができるのが片流れ屋根です。

これは大きな屋根面を確保できることで大容量の太陽光パネルを設置できます。あと、この太陽光パネル

が屋根への直射日光を遮断でき、暑さも軽減できます。

 

【デメリット】

台風や強風時に不向きなのが片流れ屋根、入母屋屋根、差し掛け屋根といった風を受けやすい形状屋根

です。特に台風やゲリラ豪雨といった大雨を排出できる雨どいを採用しないと雨どいからオーバーフロー

する可能性があります。その他にはメンテナンスの事もしっかり理解しておく必要があります。

もちろん塗装であったり、豪雪地方ですと雪かきなど複雑な形状だと積もりやすく大変です。

 

というように様々な形状において一長一短ありますので、マイホームを検討される際に自分たちは何を

重視して家を建てたいのか?をしっかり考え、そして家族で話し合い建築屋さんに相談されると良いと

思います。

 

ナナハウスではお家のお悩みや相談を随時受付しております。

 

【受付】

TEL:0532-47-1010 担当:中島

 

では、また。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

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