豊橋市 新築 自然素材と地下住宅 / 屋根の形状

こんにちは、豊橋市自然素材住宅と地下空間住宅を作っているナナハウスの中島です。

いつもご拝見いただきありがとうございます。

 

ほんとこの時期は年に数回ほど雪がちらつく時があるのに暖かく、もうすぐ春がやってくるって感じ

ですよね。愛知近郊のスキー場の積雪量を見て見ましたが平均で85㎝ほど。例年では180㎝~200㎝

あるのに半分以下とヤバイです。あの雪景色で有名な岐阜県の白川郷は全く積もっていなく残念な

景観とのこと。この先地球温暖化により、もしかしたらスキー場の閉鎖や札幌の雪まつりの中止、

もしくは終わりを迎えることも考えられますね。異常気象は観光や産業に大きく影響を与えることを

痛感させらる今日この頃です。

 

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教えて!屋根形状ってどんな形があるの?

 

さて、昨日は屋根の「音」についてお伝えさせていただきました。本日は『形状』についてご説明させて

いただきますね。

 

皆さん『屋根形状』って聞いてどれだけ答えられますか?

名前は知らないけど、こんな形とかは言えるんじゃないかと。一般的には三角というか山の形をした屋根

が思いつくと思います。

 

では、様々な屋根形状がありますのでお伝えさせていただきます。

①切妻屋根(きりづま)

②寄棟屋根(よせむね)

③片流れ屋根(かたながれ)

④入母屋屋根(いりもや)

⑤陸屋根(りくやね)

⑥方形屋根(ほうぎょう)

⑦差しかけ屋根(さしかけ)

⑧はかま屋根(はかま)

 

その他にも、しろこ屋根や腰屋根とかありますが、古民家では採用されていますが今はほぼ無いので上記が

主流の屋根形状になります。それぞれ特徴とメリットデメリットがありますが基本的にデザインとスタイル

によって選定されます。

 

(出典:リフォペディア引用)

 

あとは土地の用途地域、高低差がある場合など状況によってはできない屋根形状もあるので要注意が必要と

なります。お家のプラン、デザインを決める前に事前調査をしっかりしておかないとプランが出来上がって

土地に当てはめてみたら規制線に掛かって再プランを余儀なくされるなんて事もあります。

屋根形状なんてあまり気にされないというか、よくわからない部分になりますが家を守る大切な部分になり

ます。次回はそのメリットデメリットなどをお伝えできたらと思います。

 

では、また。(^^)/

   

  

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